LINEのスタンプを作ってみよう

絵の上手な方に商機が訪れています。LINEのスタンプ作製です。
スマホを使っている方ならご存知な方が多いでしょうが、LINEと呼ばれるアプリで無料通信することができます。
その時、スタンプと呼ばれるイラストのようなものを一緒に送ることができます。
このスタンプには無料のものと有料のものがあり、個人が作ったスタンプも販売されています。

スタンプは小学生でも作れる

クリエイタ―登録をすれば誰でも作ることができます。
販売する40個、メイン画像1個、トークルームタブで使用する画像が1個の合計42個が必要です。タイトルや商品の説明文も添えます。

申請をすると審査が行われます

風俗に反していないか、特定の人を中傷していないか、オリジナルかなどが問われるようです。審査に通るといよいよ販売ができます。

いくらもらえるのか

スタンプは1セットいくらと決めて販売されます。そして売れた分の35%が制作者に入ります。
例えば1セット100円で売り出して100セット売れた場合売上は10,000円となり
制作者には3,500円が入ります。


買ってもらうには

どんなコンセプトでどんなキャラを作るかが大事です。
可愛い系にするのかシュールなものにするのか。メインのキャラはどんな人物(あるいは動物)にするのかをハッキリさせましょう。
あまり競合がいないニッチなところを狙うのも手です。
絵の得意な人にとって、自分の絵が世の中に出ることほど素晴らしいものはありません。
いろいろな人に使ってもらえるのも魅力的です。
LINEは登録にもスタンプの申請にもお金がかかりません。
絵が得意ではなくても独自の世界観が出せれば売れる可能はあります。
副業として考えれば最初は絵の作成など根気が要りますが、一度登録までいけばあとは売れるのを待つだけなのでほぼノーリスクで始めることができるでしょう。

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